広報紙にみる羽島市制の歩み展
4月12日(土)~5月25日(日)

≪内容≫
羽島市が今年、市制60周年を迎えるにあたり、昭和29年に羽島市が誕生して以来、現在に至るまでの市が歩んだ道や市民の表情、産業界の姿など「広報はしま」(月刊発行)の記事・写真を通じて振り返る
   
     
 
     
     
     
 書と絵になった童謡たち展花一輪の会

1月10日(
木)~4月10日(水)
≪内容≫
花一輪の会は、20年ほど前、和田雅子氏を主催として始められた。一枚のはがきに絵と文字を巧みに描きあげる絵はがきづくりが中心の同好会である。現在は羽島市と一宮市に拠点を置いて活動されている。今回の展示は、掛け軸を中心に正月らしい上品でしっとりとした個性豊かな作品が多数展示されています。
   
 

ほほえみのお人形
 羽島の宝 佐吉様展
 
大福みづほ 氏
と仲間たち

4月20日(水)~7月20日(水)
≪内容≫
大福みづほ氏とその生徒による作品40点ほど展示しました。メーンは羽島市出身で江戸時代中期に生き、社会奉仕を行った高徳の人・永田佐吉をモチーフにした人形で、学問に親しむ姿や、綿問屋で働く様子などを展示しました。 
   
 
アフリカ・ボツワナの昆虫と切手展

 
森 行春 氏


7月20日(水)~10月12日(水)まで
≪内容≫
森さんがボツワナ共和国在住 イギリス人のジェフ・ベイリーさんとの文通で交換したものです。ベイリーさんとは約20年の文通の間に、蝶の交換から始まり、いろんな昆虫の標本や観光用のポスター、記念切手などをたくさん送ってもらいました。ボツワナ共和国を皆さんに知っていただくよい機会となりました
   
 
わたしたちの芸術展

 
嵯峨崎友吉 氏 瀬古幸雄氏 山口貞雄氏 浅野較一氏


10月20日(木)~1月12日(木)
≪内容≫
嵯峨崎氏たちが自分たち独自の発想で、木の実、竹、古木を使って、それぞれの特性を活かし大小さまざまな置物を作りました。なかには、木の根っこを利用して加工した珍しい置き物もありました
   
 
織りいろいろ、ぬい、いろいろ展

 
西志計利となかまたち


1月20日(金)~4月10日(火)
≪内容≫
西志計利氏となかまの方が、ご自分の思い出のある古着を使って仕立てた洋服や、美濃縞の織物などを展示しました
   
     

「映画イラスト展

 
内藤 理恵子 氏

平成22年4月3日~5月30日
《内容》
内藤理恵子氏は南山大学卒業後、プロの似顔絵師・イラストレーターとしての活動と並行して同大学院で先祖祭祀について研究。2010年南山大学大学院博士後期課程修了、博士号(宗教思想)取得。現在は大学講師、イラストレーターとして活躍してみえます。今回の展示は理恵子氏が2年間にわたって描かれた映画作品のイラストが94点展示してあります。(洋画67点、邦画27点) 
   
「円空彫りと立体和紙アート展
 
山田 峰司 氏

平成22年6月5日~7月31日
《内容》
故山田勝美氏に円空彫りを学び10年にわたって作品を製作してきた。立体和紙アートにもチャレンジされ、ユニークな作品を次々と製作してみえます。

 
   
 
「なつかしの郷土民芸品
」展
 
浅野 紀美子 氏

平成22年8月6日~9月30日
《内容》
浅野さんが昭和40年頃から今日まで、長年にわたって集められた日本全国の民芸品約150点を展示しました。旅行に行かれて、旅の思い出にご自分で購入されたものや、友人からお土産にいただいたものもあります。どれも浅野さんの宝物です。

 
   
土と遊ぼう~趣味の作陶~
 
廣瀬 隆道
  

平成22年10月6日~12月18日
《内容》

18年にわたって作られた、廣瀬氏の独創的な作品の数々を展示しました。 個性あふれる干支や、ゲゲゲの鬼太郎などのお面をはじめ、色鮮やかな抹茶茶わん、マグカップなど82点展示しました 
   
     
       

「華やかな宝塚の世界展

  小池 修子 氏
平成21年4月7日~6月30日  

《内容》

小池氏が30年に渡たって集められたパンフレットや、チケットの数々を展示しました。多い時には1年間で100回も公演を観る年もあったとか。小池氏は、瀬戸内美八(星組男役トップスター)から始まり、紫苑ゆう(星組男役トップスター)、姿月あさと(宙組初代トップスター)、彩輝直(月組トップスター)、流輝一斗(月組若手男役)の大ファン!どれも大切な思い出のものばかりですが、特に月組トップスター彩輝直の退団公演「エリザベート~愛と死の輪舞~」の千秋楽のチケットを手に入れた2500人しか手にはいらないペンライトは、小池氏の貴重な宝物です



「自作竹竿・パワーストン展
堀津町 菱木久一 氏  

平成21年7月7日~8月30日
《内容》

菱木さんは、42才頃から竹竿を作られるようになられました。きっかけは、自分が使用していたつり竿は市販のもので、かたすぎて、つりの 感触が悪く、もう少しやわらかいつり竿を求め、自分流のつり竿を作る決心をされました。それ以来、岐阜市の橋本さんという竹竿づくりの名人に、20年間ほど師事を受けられ、竹竿づくりの極意を会得されました。 また、パワーストーンは、ある日道端に落ちていた名もない石ころに魅せられ、原石から加工する方法を工夫され、自分流のパワーストーンを作られるようになられたとのことです。いずれも、自分流の作品は味があってすばらしいですね。
   
 
「ぬり絵で楽しむ源氏物語」展

正木町 平澤弘二 氏
  

平成21年9月6日~10月31日
《内容》

平安時代に行われていた貝合せは、左右各組が形が珍しく美しい趣の貝を持ち寄って優劣を競う遊びでした。時代が移ると、貝合せは貝覆いと呼ばれ、遊び方もトランプの神経衰弱様となりました。のちに貝の内側に「源氏物語」や「伊勢物語」などの絵を描きました。平澤氏は細い筆で、「源氏物語絵巻」を題材に美しい絵を貝に描きました。
   
 
「円空」展

上中町 加藤奨 氏
  

平成21年11月8日~12月23日
《内容》

中観音堂 加藤奨氏所蔵の円空仏「護法神」をはじめ、木彫の福録寿など30点展示しました。
   
 
「堀江良一木版画コレクション」展

竹鼻町 永田章 氏
  

平成22年1月9日(土)~3月28日(日)

《内容》

永田氏と県立加茂高校の同僚として縁のある堀江良一氏の長年にわたって描かれた作品の数々を展示しました。堀江氏の作品はブルーを基調とした大変美しい宇宙的世界を想起されるものが多い。
   

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