平成16年4月19日(月)~7月11日(

羽島市制50周年を祝う記念の一つとして、開催した企画展でありました。50年の歩みを紹介するとともに、郷土の偉人の業績を称えようと企画しました。展示室には初の名誉市民である実業家、岩田仲右衛門氏や世界的建築家として活躍した山田守氏ら17名の足跡を紹介した。年配の来館者からは、「感慨深い」などの感想が聞かれていました。
 
 

平成16年7月19日(月)~9月30日(木)

懐かしい映画黄金時代を振り返ってもらおうと開いた企画展でありました。展示したのはポスターやちらし、プロマイドなど大小あわせて188点、原節子や高峰秀子といった往年のスターが顔を並べていました。また、羽島市と岐阜市の映画館の変遷がわかる資料も展示され、来館者の関心を集めていました。
 
   

平成16年10月9日()~12月18日(

県内の小中学校から、世界の日本人学校に派遣された教師の所蔵する現地ゆかりの品を281点展示しました。アラブの民族衣装やブラジルの弦楽器など種類はさまざま。世界各地の雰囲気を味わえました。展示提供者は文化の違いを感じて国際理解に役立ててほしいと話していました。
 
   

平成17年1月8日()~3月31日(木)

物の大切さと昔の暮らしぶりを伝えるのがこの企画展の狙いでありました。庶民、商家、農家、子どもの暮らしの4つのテーマを設けました。大正から昭和の初期にかけて、羽島市内で実際に使われていた丸型ラジオやはかり、石臼、学生服など190点を紹介しました。また、児童が実際にわらじを履いたり、洗濯板を使ってのタオル洗いなど体験学習もできました。

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