平成15年4月12日()~7月13日(

根尾村の淡墨桜の回生活動や、薩摩義士の顕彰などに尽力した羽島市の医師、不破成隆翁(1904年~89年)の功績を振り返る企画展でありました。企画展では募金集めに使った(淡墨桜の屏風画)など成隆の功績を振り返る資料約100点を展示しました。成隆の銅像は羽島大橋近くの薩摩義士公園に建っています。

 
 
 

平成15年7月19日()~10月5日(

昭和を代表するスターで、1989年に亡くなった美空ひばりの映画ポスターを中心に展示しました。ひばりは9才でデビューし、1949年~71年までの159本の映画に出演し、うち主演は89本でありました。「父恋し」(51年)から「花と涙と炎」(70年)までの作品のポスター41点をはじめ、レコードジャケットなどあわせて120点を展示しました。
 
 

平成15年10月11日()~12月23日(火)

明治から昭和までの教育に関する資料を集めた「はしまの教育展」を開催しました。当時使われていた机や教科書などがならび、訪れた人を懐かしい思いにさせました。1874年(明治7年)に開校した竹ヶ鼻小学校(現在の竹鼻小学校)をはじめ、市内の小学校の大正・昭和初期と現在を比較した写真が注目を浴びていました。
 
 

平成16年1月10日()~3月31日(水)

大正から昭和にかけての生活道具を紹介した企画展でありました。会場には1910年ころから80年間にわたり、同市内の家庭や学校で使用された机や蓄音機、洗濯板など150点を展示しました。また、石臼による作業の体験もでき、楽しんで臼をひく子どもの姿がみられました。「ちょっと重いけど、きれいな粉になった」と感激していました。

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