平成13年4月20日(金)~7月22日(

羽島市の西加賀野井渡船の歩みを紹介した(羽島の交通史展)でした。西加賀野井渡船は幕末から昭和初期にかけて、羽島市と愛知県尾西市を結ぶ美濃路街道の近道として栄えたところでした。会場では、この渡船にまつわる貴重な資料70点を展示。なかには渡船の開業を告げる6色刷りのチラシ、船賃表など当時を彷彿させる資料でありました。

平成13年7月26日(木)~10月10日(水)

名鉄竹鼻線の歩みを紹介する企画展。今回は名鉄竹鼻線江吉良から大須間の廃線を9月に控えていることもあり、鉄道史にスポットをあてたものでありました。会場には名鉄OBや名鉄資料館、市立図書館から寄せられた当時の沿線図、駅員の制服、駅名標など貴重な資料100点を展示しました。

平成13年10月16日(火)~12月26日(水)

岐阜県出身の映画監督(神山征二郎氏と渡辺孝明氏)2人にスポットをあてた企画展でありました。神山征二郎監督作品「ふるさと」に子役で出演した浅井晋君の寄稿文をはじめ、郷土徳山の写真家 増山たづ子氏が撮影したロケ風景の写真や渡辺孝明監督作品「水の女」で使用した衣装や小道具など187点あまりを展示しました。

平成14年1月8日(火)~3月31日(

明治末期から昭和20年代にかけ、人々のくらしを支えてきた道具を集めた館蔵品展。昔の教科書、足踏み式ミシン、蓄音機、農具など約140点を学校、生活、農業、体験、遊びの5つのコーナーに分類して展示しました。

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