平成23年4月11日()~6月28日(

1930年代から60年代の貴重な洋画映画作品、547点を展示した。岐阜市在住 瓦林氏の「理由なき反抗」「エデンの東」などのプレスシート172枚や、原詠人氏のコレクションである巨大な「半魚人」のマスクやフィギュア59点、また、名古屋市在住 安達氏寄贈の「ローマの休日」や」「風と共に去りぬ」などの当時の珍しいパンフレット259点を展示した。鉛筆画家である一宮市在住 中村氏のオードリー・ヘプバーンなどの鉛筆画20枚も、注目された。
平成23年7月9日()~9月25日(

ふるさとの歴史を知る企画で、昨年度の足近町に続いて2回目。今回は桑原町について展示した。桑原町は、木曽川や長良川に囲まれる輪中地帯。治水工事による町の変遷を、地図や航空写真で紹介した。また、江戸時代に同町一帯を治めた尾張藩重臣の毛利広義が開設した「八神街道」、木曽川の八神渡船、同町出身の力士「羽島山」の資料など、115点展示した。
     
   
  平成23年10月8日()~12月17日(

市民のマイコレクション展として、第3回目となりました。今年度は「市民の陶磁器展」を行います。来館者の皆さんが、生活の中に生きる陶磁器の良さに触れ、陶磁器に興味・関心を持っていただき、日本の伝統工芸を再認識する機会になればと思っております。瑞浪市陶磁資料館や岐阜県陶磁資料館からご協力を得、美濃焼の代表である安土桃山時代の貴重な焼き物や、人間国宝作家の作品も展示します。 
      
   
   平成24年1月7日()~3月17日(

映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で使われた小道具を展示しました。
昭和38年以降の高度成長期真っ只中にある時代の雑貨屋さん、衣料品店などを再現しました。また、羽島市9校の小学校の移り変わりと歴史を振り返り、卒業証書、写真、制服など展示しました。
   
   

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