平成22年4月10日()~6月27日(

昭和30年代の映画黄金時代であったころ、劇場前には手描きの看板が数多く飾られていました。当時、岐阜の柳ヶ瀬には11の映画館がありました。その頃、高橋忠氏(故人)は多くの看板を手描きで描いておられました。今回、弟子の大前貢氏が描いた3mの大型看板が注目されます。また、美空ひばり主演「東京キッド」をはじめ当時の映画ポスターを多数展示しまた。
 
   
 大前貢氏製作(美工社)手描き看板
 
 
 
平成22年7月10日()~9月26日(

羽島市足近町には、鎌倉時代からの鎌倉街道と江戸時代からの美濃路が通っているところである。美濃路を中心として、その周辺にある神社、仏閣をはじめ足近町の歴史、文化を紹介しました。


 
足近町を通る鎌倉海道
  
 足近町の神社・仏閣    足近町を通る美濃路  源頼光と四天王等による酒呑童子退治の図
 
   平成22年10月9日()~12月18日(

岐阜市「岐阜空襲を記録する会」の協力を得て、岐阜空襲の惨状を伝える多数の写真パネルや実際に使われていた焼夷弾を展示しました。また、本館所蔵の広島の原爆をあびた瓦ををはじめ、陸軍航空隊の飛行服や軍服など、戦時中を物語る貴重な資料の数々を紹介しました。
   
 
   平成23年1月8日()~3月21日(
人形は、古代の土偶に起源があり、日本文化の進歩と共に、姿、素材、存在の意味も変化し今日に受継がれてきました。今回の企画展では、多くの方々から出展していただき、市民のマイコレクション展としての意味合いを持って開催しました。
それぞれの人形には、その時の、その人の、その家族の思い出が時を経た今でも大切に残されています。日本の伝統文化の一翼を担う多数の人形を会場一杯に展示しました。
   

トップへ戻る