平成21年4月11日()~6月28日(

1930年代から60年代の貴重な洋画映画作品、547点を展示した。岐阜市在住 瓦林氏の「理由なき反抗」「エデンの東」などのプレスシート172枚や、原詠人氏のコレクションである巨大な「半魚人」のマスクやフィギュア59点、また、名古屋市在住 安達氏寄贈の「ローマの休日」や」「風と共に去りぬ」などの当時の珍しいパンフレット259点を展示した。鉛筆画家である一宮市在住 中村氏のオードリー・ヘプバーンなどの鉛筆画20枚も、注目された。
  平成21年7月11日()~9月27日(

郷土の聖人と言われている「永田佐吉翁」とは一体どんな人物であったのか、その足跡を訪ねました。不破春香作の「仏佐吉画伝」や掛け軸など70点展示しました。
 
   
  平成21年10月10日()~12月19日(

毎年児童の社会科学習・総合学習に活用できるように、今年度は「昭和30年頃のちゃぶ台のある茶の間」の再現や、戦前、戦後の学校で使用した机や教科書、文具、制服など、また三種の神器といわれたテレビ、洗濯機、冷蔵庫をはじめ生活用品の数々を児童にわかりやすく多数展示しました。展示を通して、昭和のよき時代を顧み、児童に昔の生活を知ってもらうために10種類の体験コーナーを行いました。
1. ガリ版印刷体験
2. あかり体験
3. 火打ち石体験
4. 薬研体験
5 .わらぞうり体験
6. 昔の学習体験
7. はかり体験
8. 石臼体験
9. 洗濯体験
10.昔の遊び体験
また、地元の印刷会社で使用してました木版、銅版をはじめ、ガリバン印刷から現在のパソコン印刷までの印刷機器や、珍しいガリ版作品集などを展示しました。

トップへ戻る