○郷土・羽島市にかつてあった竹ヶ鼻城の歴史に関わる史跡などを訪ねます。 



8月1日(金)8:30~11:30
一夜堤の跡(羽島市竹鼻)



・大浦の寺砦…大正12年(1584)、豊臣秀吉は長久手の戦いが手痛い結果に終わり、矛先を織田信雄居城の長島城攻撃に向けようとして、ここに2日間滞在して作戦を練った。

・間島太閤山…秀吉が一夜堤を築いて、竹ヶ鼻城を水攻めにしたとき見張り場とした小丘。

・一夜堤の跡…秀吉による水攻めのさいに作られた堤の跡。

・本覚寺…市の文化財に指定されている絵天井と永田佐吉のお墓がある。

・八劔神社…以前村内字須賀の地にあったのを、天正9年、時の城主不破源六が居城の守護として現在の地にうつした。左甚五郎作と伝承されている「波に浮かべる兎」の彫刻がある。


   
 


8月5日(水)8:30~11:30
 



・長間薬師と寺・・・本尊の「薬師寺如来像」をはじめ、9体の円空仏(県重要文化財)が安置されています。中でも「薬師三尊像」と「護法神像」は、円空初期の作品の内でも最も優れたものだといわれています。

・中観音堂・・・円空仏が市内で一番多く安置されています。本尊の「十一面観音像をはじめ、17体の円空仏(県重要文化財)を間近に見ることができます。
また、隣接して「円空上人産湯の井戸」もあります。

・円空資料館・・・中観音堂に隣接しており、円空の遺徳に関する資料および円空仏の分布状況等の資料が多数展示してあります。

・岐阜羽島駅の巨大円空モニュメント・・・「円空生誕の地 羽島市」の新しいシンボルで、岐阜羽島駅でひときは目を引き、新幹線ホームからもよく見える巨大な像です。

・佐吉大仏・・・青銅造りの釈迦如来で、像高4.9m、像廻り8.3mの仏像が、高さ1.3mの台石の上に座しています。

 

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