平成19年4月14日()~6月30日(

本館が所蔵する、昭和30年代から現在までのよりすぐりのアニメ映画のポスターやチラシ、写真など多数展示しました。また、岐阜市在住の怪獣造形師 原詠人氏の1984年ゴジラ映画ポスターのモデルとなった原型ゴジラをはじめ、友人の皆さんの仮面ライダーやウルトラマンなどの貴重なコレクションで注目を浴びていました。 
   
 
 
平成19年7月14日()~9月30日 (

鎌倉・室町時代に完成を見た日本独自の舞台芸術・能楽。この企画展では、羽島市在住の能楽師 牧野元子氏や友人の皆さんの所蔵する能面や装束、小鼓、掛軸など、貴重なものを多数展示した。また牧野氏は地元・竹鼻小学校の子ども達に「能」を指導され、竹鼻小学校での、能の学習発表会の写真も併せて紹介した。
   
 
 
平成19年10月8日(月)~12月15日(

昭和20年~40年代頃の生活風景の再現と昔の生活を彩った「電化製品」の移り変わりをメインに、昔の道具を多数展示しました。また、羽島市のアンティーク専門店「タイム・トンネル」のご協力のもと、昔の駄菓子屋の再現や昭和30~40年代頃に使われた教科書・学用品・電化製品やホーロー看板など、昭和の懐かしい生活感を感じるものばかりでありました。
   
 
 
平成20年1月12日()~3月23日(

江戸時代の京都西陣から伝わった木綿織物の、桟留縞、管大臣縞、美濃結城縞などの総称で知られる「美濃縞」を、当時のままの手法で製作している「美濃縞伝承会」の皆さんの作品や製作に使用している道具を多数展示しました。また、期間中の毎月第2土曜日には、伝承会の方々による綿繰り・綿打ちや糸紡ぎ、織りの実演が行われた。来館者の伝統工芸に対する意識の向上を図ることが出来ました。

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