○羽島の繊維・織物産業の歴史や、現在の織物生産の様子を知ります。


8月3日(水)8:30~11:40



・いわなか株式会社(輪之内町)…機械を使って織物とニットの生産を行っている。

・鵜飼毛織…羊毛の糸を用い、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)糸を組み合わせて織物を作っている。

美濃縞サークル(菱田邸)…綿繰り・綿打ちから機(はた)織りまですべて手作業で織物を作っている。




江戸時代に京都の西陣や下総の結城から伝わった木綿の織物で縞の模様の織物が「美濃縞」と呼ばれてきました。この名前の由来は、この織物の主産地が加納、竹ヶ鼻、笠松などの美濃地方であったことによります。
 
 ○徳川家康が凱旋したことで知られる美濃路に今も残る史跡を訪ねます。


8月3日(火)8:30~11:40
 


・尾西市歴史民俗資料館 

・正木の史跡…起渡し石燈台、一里塚跡など

・足近の史跡…間の宿、坂井の道標など

・小熊の史跡…一里塚跡、小熊の渡し跡など

・墨俣宿の史跡…本陣跡、琉球使節通行記念燈籠など

 起渡しの石燈台

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