平成17年4月9日()~6月30日(木) 

江戸時代の朝鮮通信使などが鮮やかな衣装で道行く一行の絵や、当時の文書の写しなど資料114点を展示しました。当館のものだけでなく、県図書館や大垣市教委、個人などの協力を得ました。羽島市内には、朝鮮通信使が通過したという「美濃路」が通っており、市民の注目を浴びていました。
 
 
 
 
平成17年7月9日()~9月23日(金)

明治24年10月28日根尾村を震源とする「濃尾大地震」が発生しました。羽島市内も多くの民家や神社仏閣が倒壊し、大きな被害を受けました。本館前の藤で有名な竹鼻別院本堂も倒壊したほどでありました。今、東海地震、東南海地震の発生が大きな社会問題になっているおりに、地震に対する市民の意識の向上を願っての企画展でした。
 
 
 

平成17年10月1日()~12月17日() 

日本は戦後60年を向かえました。戦前、戦後の動乱期を生きた市民の昭和史を風化させることなく、伝えようと企画したものである。戦時下のくらしの様子、模擬銃、軍用機に使われたジュラルミン板を再利用した鍋やパン焼き器など、さらに終戦直後の生活風景を伝えた44点の写真も展示した。平和への大切さを再認識した展示会となりました。
 
 
 
平成18年1月7日()~3月31日(金)

日本映画の興隆期の銀幕を飾った映画ポスターを集めた企画展でありました。本館の所蔵するスターの数々の逸品160点を展示しました。ポスターの他に、終戦を挟んで、長谷川一夫が地元の八百屋に注文した直筆による手紙が展示されており、長谷川一夫が切り干し大根、守口大根、レンコン、ごぼう、みたらし団子などを注文したことが記されていました。
 

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