平成14年4月13日()~7月14日(

八劔神社所蔵の宝物を集めた(八劔神社宝物展)を開催しました。36歌仙の扁額で、小野小町ら36歌仙の歌と人物が色鮮やかに描かれていました。天井絵は幕末の狩野派画家が描いたとされ、花鳥風月など約100枚を展示しました。
 

平成14年7月19日()~10月6日(

人気映画(男はつらいよ)のポスター展で、ポスターには渥美清さんが演じる「寅さん」の笑顔があふれ、訪れた人たちをほのぼのとした気分にさせてくれました。ポスター展は渥美さんの7回忌に合わせて開催したもので、シリーズの全ポスターを初め、寅さんの直筆サインなど170点を展示しました。

平成14年10月11日(金)~12月23日(月)

3年前に死去した日本画家、丹羽長春氏の軌跡をしのぶ遺作展でありました。丹羽氏は1926年(大正15年)羽島市生まれ。長春の雅号は日本画家 川端龍子氏から授かったものでありました。会場には、自らを花鳥画家と称し、終生主題としてきた野鳥、野の花を描いた日本画デッサンなど110点が展示されました。
   
 
 
平成15年1月8日(水)~3月30日() 

江戸時代末期から昭和20年代にかけて、人々のくらしを支えてきた道具を集めた館蔵品展でありました。資料館が所蔵する川舟、千歯こき、脱穀機、輪中の地図、はかりなどの農具、生活用具約160点を展示しました。体験コーナーでは脱穀、縄ない、火鉢を使ったもち焼き、かつをぶしけずりなどができ、子どもたちを楽しませました。

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