平成12年4月12日(水)~平成12年6月11日(

この企画展は「東海道五十三次」の中から広重の複製版画を展示した。東京日本橋から東海道の五十三次の宿場町を経て、京都・三条までの55枚の多色刷り複製版画である。それぞれの宿場町の様子や、旅の楽しさ苦労が伝わってくる。これらの展示物は下中町のコミュニティセンターの所蔵である。
 

平成12年6月15日(水)~平成12年8月13日(

1970年代のアイドルスター山口百恵の活躍した映画ポスターやヒット曲のレコードの数々を展示した。21歳の若さで多くの人に惜しまれ引退した山口百恵の活躍を企画展を通して偲ばれた。
   
 

平成12年8月15日(火)~平成12年11月26日(

この企画展は戦後55年を歩んだ羽島の平和展として開かれた。戦中、戦後の様子を物語る品々150点が展示された。会場には、出兵兵士の武運長久を祈って書かれた寄せ書きや、日の丸、鉄兜、竹やり、防空ずきんなど展示した。その他、帆立貝を使った杓子や衣料品の配給切符、広島原爆の被爆瓦もあり、注目を浴びた。
 

平成12年11月29日(水)~平成13年1月28日(

全国各地の玩具を一堂に集めた「郷土の玩具展」で干支にちなんだ玩具もあり、新春ムードを演出していた。郷土の玩具は、岐阜市学園町の元教員、三島恵さんのコレクションで、北は北海道、南は沖縄の昔懐かしい郷土玩具53点であった。岐阜県からでは、「加藤清正の虎退治(市原土人形)」「宝珠鈴(美江寺土鈴)」の2点が出品されていた。
   
 
 
平成13年1月31日(水)~3月25日(

 50年ほど前まで使われていた生活に身近な道具を紹介する「昔のくらしと道具展」であった。小学生を対象にして「学校」「農家の家の中」「遊び」「田畑」の4つのコーナーにわけ紹介した。会場は「アイロン」や「尋常小学校の教科書」「始業鈴」など時代の変遷とともに姿を消していった懐かしい品々が展示されていた。

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